看護師と読みやすいカルテ

本来であれば、カルテは病院や診療所などにいる、医師、看護師、薬剤師などが、患者の情報を保管するためと、患者の情報を共有するためのものであります。

しかし、カルテをしっかりと読まない様な看護師もおり、しっかりとカルテを扱っているのが、医師だけという病院などのあるのです。

そもそも、医師がカルテに記入する際には、英語かドイツ語を使用するのが当たり前ですし、看護師が読んでも理解できない場合もあるのです。

そのため、最近のカルテ開示でも、どこまで分かりやすいカルテにすれば良いかが論点に上げられているのです。

単純に、医師や看護師に薬剤師などが理解できるカルテであれば、少し優しい医療用語で書いてあれば良いのですが、それを患者などの医療に関しての素人がわかるカルテとなれば話しは違ってきます。

極端な話しそれでは医療の専門用語が使えなくなってしまいますし、医療従事者が使うカルテと、患者に分かりやすく翻訳したカルテの2種類が必要になってしまう事でしょう。

その様な事をしては、ただでさえ医療崩壊が置き換えている日本の医療界において、さらに、医療従事者に負担をかける結果に繋がるでしょう。

とりあえずは、全ての看護師がカルテに目を通す事を徹底づける所から始めてはどうでしょうか。

看護師と陰口

看護師になるためには、看護師の学校を卒業しなければなりませんが、看護師は殆どが女性である職業ですので、看護師の学校も当然女性が多いです。

さらには、看護師は専門職でありますので、専門的な知識を学ばなければならず、他の学校とは一線を画しております。

女性ばかりが集まれば、たちの悪い集団が出来てしまう事もあり、看護師の学校では他の生徒の足を引っ張ろうとする様な輩も存在するのです。

看護師の学校では、実習にレポート作成と、色々やらなければならない事が多いですが、その様なストレスと軽減するためなのか、人の陰口を叩いたり、根も葉もない様な噂をながしたりもするのです。

それは、学生だけに留まらず、実際に看護師として働きだしてからもおこる確率はあります。

陰湿ないじめの様な事があり、夢半ばで看護師を辞めていってしまう人もいます。

教育とは相手を育てる気がある場合のみ使われる言葉であって、全く育てる気がなく叱っているだけならば、それはただのいじめになってしまいます。

特に陰口などは、相手を傷つけるだけではなく、周りの人間も自分の仲間に引き入れようとする最低な行為ですので、少しでもまともな神経をもっているならば、行わない様にしましょう。